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ボトックスの注意点

手に触れる女性

ボトックスでエラを小さくするに当たって、注意点はあるのかという疑問を解決していきます。ここでは、ボトックスの副作用や気を付けなければいけないことがあるので見ていきましょう。まず、よく聞く副作用として、ボトックス注射は筋肉を麻痺させる成分を注射するため、注射した人の表情がなくなったという話もよく聞きます。これは残念ながら事実でしょう。しかしその事実は「筋肉を麻痺させる成分を大量に注射した・部位を間違えた」から起こったのです。顔の表情筋は二十数個も存在しています。施術者は筋肉の動き方を細かく把握していなければいけません。不自然に安い金額や安価な薬品を売りにしているクリニックをできる限り避け、美容整形など手慣れた科を選ぶことで笑顔が消えることを避けることができるでしょう。また、よくある質問として、
「健康保険は使えるのか」というものがあります。結論から言うと、使える場合と使えない場合に分かれてしまいます。ボトックス注射の多く美容目的になっているのでそういった場合は自由診療という形になってしまいます。もともとボトックス注射は医療用として開発されました。上肢痙縮・下肢痙縮・眼輪痙攣・発汗異常(脇汗)の場合であれば健康保険が使えるでしょう。また術後に気を付けたいことがあります。ボトックスの注射直後は顔の筋肉が不安定な状態です。顔の形を整えるためにも数時間は寝転んだりマッサージを行うなど施術部位に刺激を与える行動は控えましょう。あまりないとは思いますが注射直後に化粧をするのも控えましょう。最低でも2~3時間後からがおすすめです。ではボトックスの注射ができない人はいるのでしょうか?まず、妊娠中の女性や授乳中の女性は控えましょう。(十分な研究が行われていないため)さらに薬剤の成分は多様なためアレルギーを持っている方によっては手術ができない場合もあります。あらかじめ診察時に伝えておきましょう。
最後に皆さんが気になっている効果が現れるのはどれぐらいから?という疑問です。一般的には注射後2~3日で効果が見られはじめ10日前後で予定と同程度の効果が得られます。しかし、体質や薬剤の量により、多少の変化があります。