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顔のマッサージ

医者

日本語は他の言語に比べて発音に使う表情筋が少ないと言われています。ボトックス注射の際に「筋肉のを衰えさせて小顔効果を得る」と解説しましたが、あまりにそれが進みすぎると顔の筋肉の見た目にとってはよろしくない状態になってしまいます。顔のたるみやシワの増加は老化と表情筋の運動不足によるものです。マッサージや顔の運動によって弾力性のある肌を取り戻すことも大切です。今回は、家でもできる顔のマッサージを紹介していきます。1つ目は肩と首のマッサージです。肩と首は顔に一番近い部位ですから、しっかり、マッサージしておくと、効果を得られやすいです。まずは、あらかじめ首や肩の筋肉をほぐしておくことが大切です。肩甲骨を意識しながら両肩をぐるぐると回しましょう。直接首にてを当てもみほぐしてもいいでしょう。運動の前には準備体操を行わなければいけません。むくみの改善などを目指すマッサージのは血流の改善から始めていきます。こうした細かな努力によって後のマッサージの効果も大きく変わってくるでしょう。2つ目は、口元の表情筋です。ほうれい線の周りの筋肉は年をとるごとに重力に負け下へと進んでいきます。重力に打ち勝つ顔を作るためにはふぐのように口に空気を吸い込みます。これ以上は吸い込めない!と言うまで吸い込んだら、口の中に含んだ空気を吐き出していきます、次はこれ以上は我慢できない!と言うまで我慢し、その後ゆっくりと口に含んだ息を吐き出しましょう。これを数セット繰り返せば完了です。3つ目は、舌の筋肉です。口の中で舌を動かすだけ。唇と歯の間を舐めるように回していきましょう。恥ずかしいので誰にも見られない環境で行いましょう。また、マッサージするに当たって、顔のツボを知っておくことが大切です。顔のツボとして今回紹介したいのが、小顔のための飢点です。鼻から真横に指を進めていきます。顔側にある小さな軟骨の突起の耳の入口を押しますがこの軟骨の部分が「飢点」と呼ばれるツボです。押し方は左右を同時に綿棒や人差し指でもみほぐすように押してください。飢点を刺激すると新陳代謝を良くしてくれるのと同時に人体の食欲を抑えてくれるので、お腹が空いているときにこのツボを刺激することで食欲を我慢できるようになります。結果として小顔に繋がります。飢点はダイエット全般に使われる顔のツボなので覚えておいて損はないでしょう。しかし、マッサージではその人の骨格を変えることができません。多くの場合ツボを刺激することによって身体のむくみを改善し、一時的な効果を得ているのです。ダイエットに関しても顔の一部分だけをトレーニングをおこなって痩せさせるのは非常に困難です。多くの場合は顔を痩せさせるために動かし続けた結果、返って筋肉がついてしまったり、極端なダイエットによって顔の脂肪がすべて削げ落ち貧相な顔立ちになってしまったり。失敗に終わってしまうことも多いですし、最悪不自然な体型・顔の形へと生まれ変わってしまいます。マッサージ・ダイエット・トレーニングでは極端に顔の形を変えることはできないということを覚えておきましょう。ですから、効果的に小顔になれるボトックスエラと併用しながら行うことが重要です。